2014年09月17日

恋愛依存症の人に恋愛を失敗させる「執着」について

一般的に、恋愛感情が強くなると、その人に執着する傾向が
出てきます。


境界性パーソナリティ障害の人では、特に、この
執着が強くなります。


すると、連日、メールをする、ラインをする、
相手の返事がないと、さらにあせって、どんどんメールする、
という悪循環になります。


このような執着の背景にあるのが
「見捨てられ不安」という心理です。


また、相手と自分との境界が不明瞭になるので、
相手を自分が所有しているかのように干渉します。


こうなると、相手はどんどん逃げていきます。
追いかけられすぎると逃げたくなるのが人情の機微です。


ほんとうに失いたくない相手であればあるほど、
この「執着」をできるだけ捨てて、
過度な連絡や干渉をしないほうがいいのです。


そうすれば、相手のほうから、追いかけてくる可能性も
出てきます。


恋愛依存症になりがちなタイプの人は、
こうした「執着」のコントロールがむずかしい
傾向があります。


「執着」を離れて、過度に異性に依存しないためには、
恋愛とは別に、打ち込むべきものを持つのも一つです。


仕事や家事やライフワーク、友人関係など
ほかのものに意識をむけると、「執着」から
離れやすくなります。


しかし、根本的には「見捨てられ不安」や
「自己重要感の欠如」を癒す必要があるのです。
posted by 恋愛依存 at 21:51| 恋愛依存症

2014年04月22日

家庭内離婚や浮気、不倫について

夫婦関係が冷え込んでしまって、
家庭内離婚になっている
人からの相談は多いです。


そして、既婚者でも、婚外恋愛つまり不倫、浮気などの
男女関係を持っている人もしばしば相談にこられます。


私がまだ心理療法家としてかけだしのころ、そういった
相談に対しては、正常化させたほうがよいという視点が
どうしても入ってしまったように思います。


しかし、症例経験を重ねて、
問題を解決していく人の足跡と
共に歩む中で、そういった方向性には
こだわらなくなりました。


もっとも重要なことは、
「あなたの魂は今、磨けていますか?」
という一点なのです。


明るく前向きに生きていて、精一杯精進努力している日々を
過ごせているかどうか、それが魂にとっての最大の関心事です。


もし、家庭内離婚や不倫や浮気の状態において、
あなたの魂が曇り、輝きを失い、前向きに生きていけないなら、
そうした関係は解消するほうがいいのです。


しかし、問題はそう単純ではありません。
そこで、私は、最近では、どうすれば、その人の魂が発動し、
明るく前向きになれるのかという部分に焦点を当てて、


それ以外の問題には柔軟な視点であたるようにしたのです。
そうすると、意外に早く、好転していく人が多くなりました。


先日の前世療法でも、まさにこれを裏付けるような
解決法が提示されました。


魂のガイドである守護霊が、その人に提示した方法は、
いわば「積極的な家庭内離婚」という形でした。


その相談者の方の場合は、すでにライフワークが明確にあって、
これからの人生では、その全う成就こそが重要であるため、
こうした結論が導き出されたのだと推測されます。


男女の関係、夫婦の関係には、最善の道は個々のケースで
違います。決して、標準形がすべてに当てはまるものではないのです。
したがって、状況によっては、不適切と思われる関係でも、


それがあったほうがいいという場合もあるようです。
もし、罪悪感を持っている人がいたら、
一度、前世療法を受けて見られることをお勧めします。


魂のガイドは、あなたに実行できないような選択を無理強いしたり、
強要することは絶対にありません。
あなたはむしろ、「許された」気持ちになり救われるはずです。


前世療法を対面で受けることは本当に加速的に
好転する最速の道です。


100回のメールより1回の電話が良く、
100回の電話より一回会うことのほうが良いと、
言われることがありますが、
対面の前世療法はまさにこの法則に当てはまります。


潜在意識の働きについては、
下記の無料メールセミナーで
学ぶことができます。


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posted by 恋愛依存 at 21:34| 恋愛依存