2016年04月21日

見捨てられ不安と自己価値の低さ

恋愛が破綻する大きな原因が、
「見捨てられ不安」です。


心の世界での葛藤をコントロールできないと
恋愛はうまくいきません。


「見捨てられ不安」が強いと、
自分はいつか捨てられるのではないかと、
恐れの感情にとらわれ、疑心暗鬼になりがちです。


「見捨てられ不安」があると、
好きな人の過去の恋人への嫉妬や、
なかなか会えないことで不安になり、落ち着かなくなります。


恋愛依存症とよばれる心理状態になりがちです。
この激しい嫉妬と不安のために、メール攻勢をかけたり、
よくない言動をパートナーにぶつけてしまうのです。


その結果、重い人と思われて、関係が破綻するという
繰り返しになります。


これを克服するには、
「見捨てられ不安」をのりこえることが大切です。


そのためにも、「低いセルフイメージ」を
高めることが重要なのです。


「見捨てられ不安」は低いセルフイメージを
改善して、「引き寄せの法則」を理解すれば、
克服できます。


見捨てられる恐怖を抱けば抱くほど、
ほんとうにそれが実現してしまうということを悟り、
自分が望むことだけを考える練習をすることです。


セルフイメージについても、
引き寄せの法則を理解すれば、変わります。
自分のセルフイメージは自分で書き換えられます。


潜在意識の仕組みを勉強していくことで、
「見捨てられ不安」「低すぎるセルフイメージ」は克服できます。


知識を習得していけば、
心を落ち着かせる材料が増えるでしょう。


時間をかけてひとつひとつ、思い込みを解除し、
セルフコントロールを学んで頂くためのSNSです。
【治そうメンタルSNS】
posted by 恋愛依存 at 00:42| 恋愛依存症

2016年02月20日

恋愛依存とラポール

ラポールとは、ある条件下で発生する強い親近感のことです。
臨場感を伴う空間を共有することで、ラポールは生まれます。
この例として「ストックホルム症候群」という事例があげられます。


1973年にスウェーデンのストックホルムで銀行強盗による
人質立てこもり事件があったのですが、
その被害者となって人質にされた人々が、


その後、犯人グループに奇妙な親近感を持つようになったのです。
警察に対して犯人たちをかばったりするような行動がみられたのです。


また後になって犯人の一人と人質になった一人が結婚したりしたそうです。
人質立てこもり事件において、


最初は人質同士が団結して心のつながりが生まれます。
これが第一段階のラポールになります。そして、
その異常な空間を支配している犯人に対して強いラポールが生じます。


デートのとき、ラブロマンスよりもしばしばホラー映画が
効果的とされるのもこの仕組みを活用しているからです。


つまり、恐怖空間の共有の中で、
怖がる女性と怖がらない男性という状況が生まれ、
女性が男性にラポールを生じるのが理由です。


また、和歌山県に谷瀬のつり橋というデートスポットがあります。
十津川にあるこのつり橋を渡ると、恋人同士になれるというのです。


渓谷の高いつり橋を渡ると、カップルが仲良くなりやすいのです。
これも、危険という臨場感を共有することで、ラポールが生まれるのです。


さらにここで、男性がつり橋を揺らすと、その空間の支配者として
第二段階のさらに高いラポールにつながる可能性があります。


危機感の共有がポイントです。
共通の敵を持つことで男女が結びつくケースはよく知られていますが
これもラポールを生じやすいからです。


このようにさまざまな人間心理の法則が働いて、
「恋愛依存」という現象も発生します。
その本質は「錯覚」と「思い込み」です。


潜在意識の働きについては下記の無料メールセミナーで学ぶことができます。

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潜在意識完全活用マニュアル

posted by 恋愛依存 at 02:14| 恋愛依存