2015年02月12日

依存を回避して恋愛や結婚生活を円満にするコツ

恋愛依存の傾向があると、相思相愛となり、交際するうちに、
あまりにも相手に依存し、甘えすぎてしまうことがあります。


そうなったとき、もし、なんでもかんでも
過去をみずから暴露し、相手に心理的な負担をかけて
いると、その関係は危うくなります。


また、相手が「言いたくないこと」を
問い詰めて、白状させるというのもよろしくありません。


恋人同士でも夫婦でも、「親しき仲にも礼儀あり」
というのが、本来のあり方です。
特に、結婚して夫婦となれば、いっそうの配慮が必要となります。


夫婦のあいだには一定の礼節があるべきで、夫婦だからと、
なんでもかんでも吐露したり、ぶちまけたり、
要望をすべて出してしまうと、関係が良好でなくなる場合もあります。


特にお互いの過去の異性関係やそれに関連した
問題については、別して、とりあつかいにご注意ください。

マナーとして、過去の異性関係やそれに関することは
よほどの場合でもない限り「忘れた」ことにしておくべきです。
質問されても「忘れた」というのです。


また、相手の過去の経歴、経験についても
異性問題やそれに関連するようなことで、
あれこれ、問いただしたり、攻めたり、追求したりはしないことです。


これらは夫婦の平穏をおびやかすマナーに反する話題です。
夫婦とは、今、目の前にいる相手を愛するのであり、
過去のことを愛するのではありません。


誰でも、ひとつやふたつ、言いたくない過去があります。
それをあえて、ほじくりかえさないのが、
大人としてのマナーということなのです。


忘れたふりをして、何事もなかったかのように
接していけばそれですべて好転します。


夫婦といえども、相手と自分の境界線を
引き間違えてはなりません。


夫婦とは、他人同士が仲良く暮らすことです。
他人同士が仲良く暮らすには、それ相応の気配りが
不可欠なのです。


依存しすぎ、甘えすぎ、胸のうちを暴露しすぎ、
こういう境界線をめちゃめちゃにする行為は、
相手を疲れさせてしまい、関係を悪化させてしまうのです。


相手への過度の期待や要求をくりかえせば、
相手は負担に感じて気持ちが引いていくのです。


今、目の前にいる伴侶をあなたが愛して、
関係を良好に育てていくという見方が大切です。


意図的にそのように見ていく心がけを
持たないと、すぐに甘えが出て、依存し、過度の要求、
期待をして、それがかなわないと不平不満をいうようになり、


せっかく得た信頼関係も壊してしまうのです。
結婚前の過去のことはお互いに
見ざる、聞かざる、言わざる、で良いのです。


もし、何かの拍子に、ぽろりと出た場合も、
見なかったこと、聞かなかったこと、言わなかったことに
して、さらりとやり過ごすほうがいいのです。


これは、良好で長続きする夫婦に必須の心がけです。
「親しき仲にも礼儀あり」です。


毎日「ありがとう」といってください。
これも「礼儀」です。


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タグ:恋愛依存
posted by 恋愛依存 at 17:20| 恋愛依存