2013年08月12日

恋愛依存症であることに気がついていない

恋愛依存症の傾向がある人の多くは
そのことについての自覚がありません。


恋愛依存症の傾向がある女性で、容姿が魅力的であれば、
その恋愛は、ほとんど相手からのアプローチで始まります。


恋愛依存症の人は「見捨てられ不安」を強く持っています。
そのため、自分から深い人間関係をつくっていくことを
怖れています。


しばしば、「他人には興味がない」などというのも、
かかわることを怖れているからです。


その背景にあるのが「見捨てられ不安」なのです。
ところが、相手側から、強く執拗にアプローチされていると、
次第に心を開いていきます。


恋愛関係が深まると、相手に精神的に依存するようになっていきます。
恋愛対象への過剰な依存と期待を抱くようになります。


常に不安がある状態になり、
パートナーの顔色をうかがって、
イヤなことでも言うことに従うようになります。


二人の関係がうまくいくのなら、
多少の我慢は仕方ないと思う傾向があります。


恋愛依存症の人に共通する特徴として、
「自分のことがあまり好きではない」と考えています。


自分が彼(彼女)にふさわしいとは思えないと思う一方、
彼(彼女)を失ったら生きていけないと思いこんでいるのです。


恋愛依存症の傾向が生じる最大の原因は、
幼少時から思春期にいたるまでの家庭環境です。


適切な愛情を両親から得ておらず、
愛着障害になっていることがほとんどです。


愛着障害こそが、恋愛依存症の発生源なのです。
愛着障害では、「自己の無価値感」が出ます。
そして、「見捨てられ不安」が強くなります。


これが恋愛にむかうことで、恋愛依存症になるのです。
したがって、愛着障害の状態になっている自己を
癒して、自己の無価値感、見捨てられ不安をなくすことが先決です。


インナーチャイルドセラピー、前世療法などの
ヒプノセラピーは、
愛着障害や恋愛依存症を癒すための最速の心理療法です。


ヒプノセラピーを受けることによって、
自己の無価値感と見捨てられ不安が
次第に改善していきます。


潜在意識の浄化によって、精神は安定を回復し、
理想の恋愛を引き寄せるイメージワークを重ね、
信頼できるパートナーを得ることが多いです。


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posted by 恋愛依存 at 16:57| 恋愛依存症