2013年02月10日

恋愛依存とインナーチャイルド

【質問】


私は世間から認められるような人を恋人に選べません。
異性に対する異常な依存かファザコンかなとも思います。
私は生き方を変える事が正しいと思えないし、
自分が求めているものが、そこにあるような気がするのです。
娘を育てていく事に恐怖を感じます
感情のコントロールが上手くいかないと涙が止まらなくなります。
日常生活に支障がでるため薬に頼って生きています。



【回答】


これは、インナーチャイルドの状態が不安定な人にみられる
典型的な恋愛傾向です。
インナーチャイルドの癒しが必要かと思います。


おそらく幼児期の両親との関係性において、
心の傷になる出来事があったものと思われます。
それが、恋愛衝動の歪みを生み出しているのです。


ヒプノセラピーは自己変容をもたらす力があります。
それは、自分が別物に変わるという意味ではありません。


自分の個性そのままに、それがより完成され
洗練された本来のものへと進化するという意味です。


本来の自己が、トラウマによって歪められているのであり、
その歪みが癒されて傷が治ると、自己本質が表れてくるのです。


それを癒すことで、娘さんもまた救われていくはずです。
多くのインナーチャイルドに原因がある親子問題は、
虐待や言葉の暴力となって、次の世代に連鎖して継承されてしまいます。


その悪しき継承を断ち切るには、
母親のインナーチャイルドを癒すことが先決です。


それができれば、子供の世代からの負の連鎖を断ち切ることができます。
それを行う時期ですが、子供が小さければ小さいほど、
子供への悪影響は最小限度におさえられます。


もちろん、結果的に恋愛に対しての負の衝動もなくなり、
自分を幸せにできるような恋愛が営めるように変容します。


恋愛依存に関連する潜在意識の働きについては、
下記の無料メールセミナーで学ぶことができます。


mailseminer1.JPG


潜在意識完全活用マニュアル

posted by 恋愛依存 at 00:00| 恋愛依存症