2012年10月14日

恋愛依存症

恋愛依存症の女性は、自分を幸せにしてくれない男性を
見捨てることができないという思いで、
ずるずると関係を続けていく傾向があります。


これは、一見すると男性が女性を利用しているかのように
映りますが、実際には、恋愛依存症の女性のほうが、
その男性を利用しているのです。


依存する人、依存される人という区分けが厳密にある
というよりも、むしろ共依存といって、
「依存されることに依存する」という要素があります。


このようになる人は、自分に自信がなく、常に不安感を
持っています。
自分のことが嫌いであるという人が多いです。


つまり、セルフイメージが不健全なのです。
そうなっている原因は両親との関係性から始まっています。


両親から受け取れなかった愛情を、恋人、伴侶から、
受け取るのに必死になっている状態が恋愛依存の本質です。


潜在意識の中にある観念を修正していくことと、
インナーチャイルドセラピーという手法で、
心理療法によってこれを改善することができます。


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タグ:恋愛依存症
posted by 恋愛依存 at 13:50| 恋愛依存症