2016年08月07日

恋愛依存症〜自分を不幸にする異性に惹かれる理由

自分を振り回すような異性に
いっそう惹かれるというタイプの人は、
「内なる心の衝動」を「好き」「惹かれる」という感覚と
錯覚してしまう傾向があります。


相手のことを「惹かれる、好きだ」と
強く確信しているのですが、
その本当の背景にあるのは、「内なる衝動」です。


それは「心のちぎれ」(心のつながりの断絶)を
もう一度つなぎなおしたいという強い内的衝動です。


これがなぜできてしまうのかというと、
幼児期から思春期の育ち方によります。


つまり、親との葛藤があって、それが暴力的支配であっても、
そうではなく無関心や放置であっても、
愛着形成に障害が生まれます。


親との心の絆が部分的に断ち切られている
一種の「心のちぎれ」が背景にあります。
これが愛着障害です。


そこに「内なる衝動」として「つなぎなおしたい」
思いがわいてきます。


そんなときに、心に秘められた
自分の「心のちぎれ」を潜在意識に想起させるような人と
出会うと、「内なる衝動」は激しく燃え上がります。


どんな人物か、それは自分を振り回す人です。
ふりまわされ、ゆさぶられることで、
「心のちぎれ」の傷はえぐられ、


「内なる衝動」は、いっそう燃え上がり、
それを本人は「強く惹かれる」「とても好きだ」
という感覚として、自覚することになります。


しかし、これは、「衝動の産物」であり、
心のトラウマが作り出す幻影です。


あなたが本当に幸せになれる相手は、
あなたを振り回したりしないのです。
そのことを自覚すれば、執着心から脱却できます。
タグ:愛着障害
posted by 恋愛依存 at 21:43| 恋愛依存症

2016年04月21日

見捨てられ不安と自己価値の低さ

恋愛が破綻する大きな原因が、
「見捨てられ不安」です。


心の世界での葛藤をコントロールできないと
恋愛はうまくいきません。


「見捨てられ不安」が強いと、
自分はいつか捨てられるのではないかと、
恐れの感情にとらわれ、疑心暗鬼になりがちです。


「見捨てられ不安」があると、
好きな人の過去の恋人への嫉妬や、
なかなか会えないことで不安になり、落ち着かなくなります。


恋愛依存症とよばれる心理状態になりがちです。
この激しい嫉妬と不安のために、メール攻勢をかけたり、
よくない言動をパートナーにぶつけてしまうのです。


その結果、重い人と思われて、関係が破綻するという
繰り返しになります。


これを克服するには、
「見捨てられ不安」をのりこえることが大切です。


そのためにも、「低いセルフイメージ」を
高めることが重要なのです。


「見捨てられ不安」は低いセルフイメージを
改善して、「引き寄せの法則」を理解すれば、
克服できます。


見捨てられる恐怖を抱けば抱くほど、
ほんとうにそれが実現してしまうということを悟り、
自分が望むことだけを考える練習をすることです。


セルフイメージについても、
引き寄せの法則を理解すれば、変わります。
自分のセルフイメージは自分で書き換えられます。


潜在意識の仕組みを勉強していくことで、
「見捨てられ不安」「低すぎるセルフイメージ」は克服できます。


知識を習得していけば、
心を落ち着かせる材料が増えるでしょう。


時間をかけてひとつひとつ、思い込みを解除し、
セルフコントロールを学んで頂くためのSNSです。
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posted by 恋愛依存 at 00:42| 恋愛依存症
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